目薬を使用するのはいいことばかりだとは限りません。よく仕事中などに頻繁に目薬をさす人を見かけますが、これはあまりいいことではありません。特に市販の目薬の場合は症状にあわせてきちんと選ぶというものでは無いためにかえって目の機能を妨げてしまう場合もあるのです。
例えば冷たい冷感目薬というものがあります。使うと目がとても冷たくなるのでとても効果があるように感じられるのですが、このような目薬を使いすぎると目の機能が鈍ってしまうのです。なぜならば目は本来温めたほうがいい場合が多いからです。
目が疲れるというのは多くの場合、目を酷使することによって目の血行が悪くなっている状態です。ですからこれを改善するならば冷やすよりも温かいタオルなどで目を温めてあげるほうが効果的だと思います。もちろん冷たい目薬にも良い効果はあります。ですが使いすぎると何事も良くないので、くれぐれもほどほどを守って適切な使用を心がけるようにしましょう。